本研究所は、アジア太平洋学術ネットワークの統括事務局を担い、年1回のフォーラム開催を支えるとともに、関連する研究会、シンポジウム、教育プログラム等を企画・運営します。
フォーラムを通じた人的交流は、学術交流にとどまらず、将来的に法の支配を支える地域的ネットワークとなることが期待されます。

国際刑事法・国際刑事司法を中心に、多岐にわたる研究を進め、その成果を広く発信します。
学生や若手研究者の育成、実務家向けの短期研修、一般向けセミナー、公開講座を通じ、専門家だけでなく社会全体に開かれた知の拠点となることを目指します。

ICCをはじめとする国際機関や、国内外の研究機関(ニュルンベルクアカデミー等)と連携し、セミナー、実務家向け研修、意見交換などを実施します。AIの通訳技術等を活用し、言語と距離の壁を越えた知的交流を実現します。